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2015-04-24

お問い合わせへの回答: 昨2014年12月以来の ヨウ素131、テルル132の MDCの値について 2015年4月24日 10:33

| 21:10

CTBT高崎放射性核種観測所の粒子観測データに関しては、CTBT監視対象核種(I-131, Te-132, Cs-134, Cs-137)と天然放射性核種(Be-7, K-40, Ac-228, Pb-212, Pa-234m, Bi-214)の毎日の放射能濃度を1か月ごとに表にしてホームページ上に掲載しています。CTBT監視対象の人工放射性核種については、現在Cs-134とCs-137以外の核種は検出されません。このため、I-131, Te-132, Ba-140に関しては毎日検出されていないのでND(非検出)と表示し、Cs-134とCs-137に関しては検出された場合にはその値を、検出されない場合にはNDとその最低検出可能放射能濃度(MDC)の値を表示しています。

ホームページ更新の際は、CTBTが発表する評価済み解析報告(RRR)の値を読み込んで、それをEXCELに入力して発表用の表を作成しております。RRRには検出されない放射性核種の濃度はMDCの値を表示しておりますので、毎回検出されないI-131, Te-132, Ba-140の放射能濃度はMDCの値に代えNDCと直して公開しております。12月〜3月までのデータに関しては、NDCとするべきところをそのままMDCの値が残ってしまいました。これについて読者から指摘がありましたので、訂正をさせていただきました。

なお、I-131, Te-132, Ba-140の訂正前の数値はMDCの値であり、そして従来からMDCの最大値と最小値は表の下に表示しております。

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