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2015-09-22

松崎道幸氏私信より:「「最近の日本では」がん死リスク≒発がんリスク×0.5 となるでしょうから、公表されたデータをこの式によって読み替えル事で、ある程度、整合性のある話ができると思います。」

21:23

松崎道幸氏 To 自分 2015年09月22日 10:14

racy様。

最近の私のファイルです。参考にしていただければ幸いです。

http://yahoo.jp/box/Uel6Xt

津金氏は、累積線量が同じなら、一瞬に被ばくするよりも、長年少しずつ被ばくしたほうが影響が少なくなるという仮説を紹介しています。

これを「線量率効果」と呼んでいるそうですが、私のファイルの124枚目以降で、この説が怪しいことを説明しています。


raycy To 松崎道幸氏 2015年09月22日 16:51

松崎様。raycyです。

ツイートさせていただきました。

https://twitter.com/raycy/status/646226672140730368

これから勉強させていただきます。

一点、いま 感じていることをば。

発癌率 あるいは 癌致死率 の
絶対リスク あるいは 相対リスク

http://nuke.g.hatena.ne.jp/raycy/20150922/1442903605

表現・記述が 所属や立場それぞれの流儀のせいなのか 錯綜しているようにも 感ぜられます。

ありがとうございました。

松崎道幸氏 To 自分 2015年09月22日 20:43 (34 分前)

raycy様。

以前と比べて「治る」がんが増えてきたこと、早期発見されるがんが増えてきたことなどから、発がんリスクとがん死リスク乖離が大きくなってきています。最近の日本では、がん死リスクは発がんリスクの半分くらいです。また、ライフスタイルの変化などで、発生するがんの種類も大きく変わってきていますから、「発がん率」とか「がん死率」と言う表現も、「何時の時点での」という修飾語をつけて表現する必要があるでしょう。

「最近の日本では」がん死リスク≒発がんリスク×0.5 となるでしょうから、公表されたデータをこの式によって読み替え事で、ある程度、整合性のある話ができると思います。

原爆で100ミリ~200ミリシーベルトの放射線を浴びた集団は浴びていない集団に比べてがんになるリスクが1.08倍だった。

07:05

(注)相対リスクは、例えば喫煙者非喫煙者のがんの頻度を比較した数字

広島長崎原子爆弾被爆した人のうち約4万4000人が、その後、どの程度の割合で肺がんなどを発症したかを長期間にわたって追跡調査した放射線影響研究所などの論文と、国立がん研究センターなどが実施してきた生活習慣によるがん発生リスク疫学研究とを、津金昌一郎・予防研究部長らが比較検討した。

原爆で100ミリ~200ミリシーベルト放射線を浴びた集団は浴びていない集団に比べてがんになるリスクが1.08倍だった。

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