Hatena::Groupnuke

犀 2 Tw 霊際 KY Q Oj r S m p mh © C Pj Pe()
一覧 近コメ 近トラ SI 広島長崎原爆の威力、それぞれ67, 88TJ(TNT 16, 21kt) asking QLOOKアクセス解析
 | 

2015-11-07

CHERNOBYL DEATHS :

05:05

クラーク1987年には1mSvが線量限度として適当としていたようだがhttp://nuke.g.hatena.ne.jp/raycy/20151107/1446925323

大規模集中立地や 立地周辺人口密度の上昇などで 1mSvシーリングが厳しいとみたのか、裾切り事態に備え参考レベルへ移行を狙った面が。http://nuke.g.hatena.ne.jp/raycy/20151107/1446924055

佐々木氏らにはその考えが伺えるようなhttp://nuke.g.hatena.ne.jp/raycy/20151103/1446535380チェルノブイリの集団線量計算で当てはめる集団サイズを どなたかだか欧州全体に広げて計算してて これはまいっちゃう…ってなのも どっかでみたような。ってか 佐々木の16000への愚痴がそれか…

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/tyt2004/imanaka-2.pdf

チェルノブイリ事故による死者の数  今中哲二

IARCの1万6000件は、ガン死数評価の対象をヨーロッパ全体40カ国(約5.7億人)に広げたものである[9]。キエフ会議基調報告[10]は、さらにアジア北米の汚染を含めた、いわば地球全体の汚染を対象とした被曝評価に基づく推定である(といっても、汚染の大部分はヨーロッパ地域である)。


本稿では、チェルノブイリ事故にともなう放射線被曝による全世界のガン死数は、2万~6万件としておこう。そのうち15%、3000~9000件がこれまで[引用注:の20年間]に発生したとする。

-

結局、先に見積もったリクビダートルの死者(これまで[引用注:の20年間]に6000人、最終的に3万人)を合わせると、チェルノブイリ事故による放射線被曝にともなう死者数は、最終的には5万~9万人ということになる。


9.The Cancer Burden from Chernobyl in Europe, IARC Press Release No.168, 20 April 2006.

http://www.iarc.fr/en/media-centre/pr/2006/pr168.html

10.I Fairlie and D Sumner, 20 Years after Chernobyl: A scientific report prepared for the “Chornibyl+20”: remembrance for the future conference, April 2006.

http://www.chernobylreport.org/

CHERNOBYL DEATHS :

Chernobyl |

1987年のクラーク、 「放射線の人体への影響」(邦訳1989)に採録

04:42

読んだ本

放射線の人体への影響

――低レベル放射線の危険性をめぐる論争

R・R・ジョーンズ。R・サウスウッド 編

市川定夫他訳

中央洋書出版部

1989年10月

Radiation and Health

The Biological Effects of Low-Level Exposure to Ionizing Radiation

Robin Russell Jones & Richard Southwood (eds)

John Wiley & Sons Ltd

1987

低レベル放射線の危険性をめぐる論争――「放射線の人体への影響」を読む(1)|そのたびごとにただ一つ、世界のはじまり?瀧本往人のブログ

クラークは、不確かさが多いなかで「公衆の信頼」を得るには、最も安全と考えられる数値を「目安」と考えるべきだとする。

具体的には、年間1ミリシーベルトという線量限度が妥当だと考えている。

英国におけるチェルノブイリ事故の評価――「放射線の人体への影響」を読む(4)|そのたびごとにただ一つ、世界のはじまり?瀧本往人のブログ

クラーク1999の 功利主義 (コスト・ベネフィット論) への反省… ですかねぇ

04:20

美浜の会(美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会)

ひきつづき活動されている模様

美浜の会

そこに掲げられた声明

IRPA第10回広島大会を皮切りとした

CRPによる

放射線防護基準の根本的改悪策動に反対する

CRPの改悪の先取り=東海村臨界事故の被曝者切り捨てを許すな


 しかし、クラークとICRPは、一方で「しきい値なし」という科学的事実を承認しながら、他方で原子力産業の要求を全面的に受け入れ、既存の規制の枠組みそのものを取り去ろうとしている。科学的根拠は何もない、政治的、権力的な事実上の「しきい値」の押し付けに他ならない。あからさまな被曝者切り捨ての論理である。「個人ベース」の防護と称して「集団線量」を廃止することは、確率的にしか評価し得ない大量の個人、将来の世代の人々への影響を切り捨てることである。


2000年5月14日

声明−ICRPによる放射線防護基準の根本的改悪策動に反対する

00:42

Facebook
 |