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一覧 近コメ 近トラ SI 広島長崎原爆の威力、それぞれ67, 88TJ(TNT 16, 21kt) asking QLOOKアクセス解析

2016-01-09

【仮説】3月14日遅くから16日にかけての放出と風向き。

| 10:29

No.放出事象時刻風向、風向き方面、方向降雨
1-13月15日午前零時の3時間前ごろからの放出 3山14日21時北風、南向き福島第二、いわき北茨城方向へ
1-23月15日午前零時の3時間前ごろからの放出 3山14日23時北風、南向き福島第二、いわき北茨城方向へ
1-33月15日午前零時の3時間前ごろからの放出 3山15日1時北風、南向き福島第二、いわき北茨城方向へ
2-13月15日午前11時頃からの放出? 北東の風、川内村方向へ
2-23月15日同上?正午時頃?東風、西向き白河、郡山へ、南会津会津若松
2-33月15日同上?15時頃?南東の風、北西向き津島、飯館、福島市福島では降雨
33月15日午後23時頃の放出 北風、南向き福島第二、いわき北茨城方向へ
43月16日午前11時頃の放出 北風、南向き福島第二、いわき北茨城方向へ

2016-01-07

| 20:20

3月14~16日にかけて

15日11時の格納容器の圧力減少だと16日の分は説明つかない…

山一  山二山三 大放出?小山  1山
福島第一14日21時23時15日1時11時?23時?16日7時半? 1Fの2号機の14日原子炉
福島第二15日0時2時 4時16日1~2時9時半
いわき市    
北茨城市15日4時6時 7時半16日5時11時半

2016-01-06

温存されてきた2号機の揮発性核種は、3月14日21時ごろに ついに揮発するに至り、SR弁を開けるたびに 既にシールの緩んだ格納容器から漏出することとなった...のかな... 水が無くなってドライになったから?

| 02:43

昨12月資料により、

2号機からの放出が、3月14日21時頃から3度行われたSR弁からの注水、その前に弁を開けるごとに、原子炉内ガスが格納容器に放出されたとされる。格納容器の機密性は失われており、注水のつど、原子炉内ガスが格納容器にそして大気へと放出されたとされる。14日22時頃、15日零時頃、1時半ごろ

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu15_j/images/151217j0102.pdf

20160106114801

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu15_j/images/151217j0130.pdf#2

福島原子力事故発生後の詳細な進展メカニズムに関する未確認・未解明事項の調査・検討結果「第4回進捗報告」について|東京電力
2号機のSR弁からの注水前の減圧で3山? 原子炉→格納容器→シール部から漏出 - 核 - nuke

また、燃料の損傷も このころから始まったようであり、燃料温度が上昇して、温存されてきた揮発性核種が 比較的フレッシュな状態で発生してたのではなかろうか...

というか、空焚き状態が 18時から21時(~23時)ぐらいまでは あったような...




3号機のベントは3回目からは 怪しく、その後はベントでなく、格納容器のシールからの漏出によるとされる。

すると、やはりD/Wの圧力の低下が著しいときに漏出量が大となる。

1号機、3号機の格納容器の圧力が高まった時期は14日以前にあり、揮発分の多くは、すでに排気塔からベントされ済みであったかもしれない。

2016-01-05

2号機のSR弁からの注水前の減圧で3山? 原子炉→格納容器→シール部から漏出

| 04:13

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu15_j/images/151217j0102.pdf

20160106114801

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu15_j/images/151217j0130.pdf#2

福島原子力事故発生後の詳細な進展メカニズムに関する未確認・未解明事項の調査・検討結果「第4回進捗報告」について|東京電力

http://www.aesj.or.jp/~safety/H240626seminorsiryou3.pdf

一方で、福島第一原発から南に10キロ余り離れた福島第二原発では、14日の午後10時以降から5時間ほどの間に、放射線量が3回、急激に上昇し、いずれもSR弁を開く作業を行ったおよそ1時間後であることが分かりました。

このため、専門家は、2号機の原子炉圧力を下げる作業を行うたびに、まとまった量の放射性物質が格納容器の損傷した部分から漏れ出して放出され、当時の南向きの風で福島第二原発の方向に流れた可能性が高いとみています。

また、その放出量は、シミュレーションの結果、1号機の水素爆発などそれまでに比べて10倍から20倍ほど多く、放射性物質は、15日の午前中に関東地方に流れたとみられるということです。

炉圧下げるたび 放射性物質外に | 東京電力 福島第一原発事故 関連ニュース | NHK 40年後の未来へ 福島第一原発の今