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一覧 近コメ 近トラ SI 広島長崎原爆の威力、それぞれ67, 88TJ(TNT 16, 21kt) asking QLOOKアクセス解析
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2015-03-25

02:41

02:40

02:27

稲葉 俊哉(2009)にある 原爆被爆者のがん過剰発生数の模式図

16:20

http://dx.doi.org/10.11406/rinketsu.50.1548

エピゲノム制御異常とMDS: 原爆被爆者AML・MDSの疫学からの考察

 図

大まかな推移。稲葉 俊哉「放射線がんにおけるエピゲノム制御異常の役割」『広島医学』Vol.63 No.4、2010年、pp.236-240および放射線影響研究所HP[175][176]をもとに作成。

[参考資料]放射線発がんにおけるエピゲノム制御異常の役割 (第50回原子爆弾後障害研究会 特集号) -- (シンポジウム 被爆白血病研究の新展開) 稲葉 俊哉 広島医学 63(4), 236-240, 2010-04

[175] 放射線影響研究所原爆被爆者における固形がんリスク20120129閲覧

[176] 放射線影響研究所原爆被爆者における白血病リスク2012.2.26閲覧

Wikipedia contributors. "白血病." Wikipedia. Wikipedia, 28 Feb. 2015. Web. 25 Mar. 2015.

白血病 - Wikipedia

Busbyの"千倍" の詳細を 藍原寛子@HirokoAiharaのインタヴュゥ ビデオで。

15:09

字幕があるから 書き出せば 簡単か、、

Busby「おカネはもっと食品や大気中の放射能の測定に使われるべきです。大気中や食品に放射能があれば、それは人体に入ってくるからです。」


β線核種だけでなくα線核種も 千葉の車のエア フィルタ エレメントからも福島並みに各種核種検出。それらによる内部被爆、 これが結構遠方まで及んでいる懸念。 2011年段階。

12:02

"内部α線"と端折ったが 書きたかったのは 「α崩壊による内部被爆も 見とかなきゃ」ってなことで、

videonewscom 丸撃https://youtu.be/aFI2t9sRfiE@HirokoAihara報告で、ECRRの科学面委員Busbyは 体内の半減期の長いβやα崩壊核種による内部被爆の影響が 長期累積的には大きい との立場のよう。かなり遠方千葉の車のエアフィルタにまで多様な放射性核種が検出されたとのこと。


ただ、Busby氏、この2011年7月ごろだかに日本から持ち出した土やフィルタのサンプルだか、英国で分析して どうだったのか。その後は?

このあたりで 再臨界の疑い情報も さしはさまれてて、、


Busby(2011)談ビデオによれば、福島第一100km圏の放射能汚染(?)のほうが 原水爆実験による汚染のピーク期1963年の欧州より 千倍高濃度だか(放射能?放射線量?放射性降下物?放射性堆積物?吸入ホットパーティクル?) とのこと。

11:11

質問主意書

答弁 案

質問主意答弁 案 Busby(2011談)に依拠

  • 1.当時の時間あたり被曝量のほうが多く
  • 2.当時の被爆期間の方がずっと長く
  • 3.当時のほうが広範囲で
  • 4.もう50年経ってる

で何か起きたのかと。

ネタ元はhttp://nuke.g.hatena.ne.jp/raycy/20150324/1427228051に載せたこのhttps://youtu.be/YOhzjFAAnesビデオ。(何が千倍なのか Englishの細かいとこは まだ聞き取れてない。)

そして今 50年後  以下は 原子力百科事典に チェルノブイリ甲状腺ガンの分を書き加えたもののようである。

http://ohtc.med.uoeh-u.ac.jp/tepco/tepco-e/4-2.pdf#42

20150325132044

原爆影響の模式図に似た経過をたどるならば、 福一から 6?8年後に白血病がピーク、 甲状腺ガンが10年後ぐらい、 あとは その他固形ガンが50年後ぐらいまで漸増といったような? - 核 - nuke

原子力はピーナッツバターより安全? 貧困男性タバコ飲み独身

10:25

http://cse.t.u-tokyo.ac.jp/furuta/teaching/safety/safety02.pdfに断片が引用されていたようだった。

原子力はピーナッツバターより安全!!

LOSS OF LIFE EXPECTANCY (LLE) DUE TO VARIOUS RISKS

TABLE 1		
	Activity or risk*	LLE (days)
	Living in poverty	3500
	Being male (vs. female)	2800
	Cigarettes (male)	2300
	Heart disease*	2100
	Being unmarried	2000
	Being black (vs. white)	2000
	Socioeconomic status low	1500
	Working as a coal miner	1100
	Cancer*	980
	30-lb overweight	900
	Grade school dropout	800
	Sub-optimal medical care*	550
	Stroke*	520
	15-lb overweight	450
	All accidents*	400
	Vietnam army service	400
	Living in Southeast (SC,MS,GA,LA,AL)	350
	Mining construction (accidents only)	320
	Alcohol*	230
	Motor vehicle accidents	180
	Pneumonia, influenza*	130
	Drug abuse*	100
	Suicide*	95
	Homicide*	90
	Air pollution*	80
	Occupational accidents	74
	AIDS*	70
	Small cars (vs. midsize)	60
	Married to smoker	50
	Drowning*	40
	Speed limit: 65 vs. 55 miles per hour*	40
	Falls*	39
	Poison + suffocation + asphyxiation*	37
	Radon in homes*	35
	Fire, burns*	27
	Coffee: 2 cups/day	26
	Radiation worker, age 18-65	25
	Firearms*	11
	Birth control pills	5
	All electricity nuclear (UCS)*	1.5
	Peanut butter (1 Tbsp./day)	1.1
	Hurricanes, tornadoes*	1
	Airline crashes*	1
	Dam failures*	1
	Living near nuclear plant	0.4
	All electricity nuclear (NRC)*	0.04
	
	*Asterisks indicate averages over total U.S. population; others refer to those exposed.

UNDERSTANDING RISK

大まかに言って Chris Busby氏(ECRRの科学委員)のガン発症上積み2011.3.30ごろのCancer excess予測値 約42万件は ICRPの約6千2百件より 70倍(≒約百倍)ほど つまり二桁ほど多そう。

07:46

この項は、Chris Busby による  30th March 2011 予測。 福島第一200km圏の2061年までのガンは・・・ 純増は? - 核 - nukeのつづき。

例のフタケタだが、

ECRRICRPの差に そのぐらいの開きが あるのかもしれない。

ガンの発症件数(純増分?)

  • (ちょっと疑問。同一人物に複数個所発症でもそれぞれカウントされるのかな?どうなんだ?)
予測法    最初の10年の余分なガン発症件数 五十年後の2061年までの余分なガン発症累積件数
トンデル法 224223件
  • 1F線央~100km圏:103,329件/人口330万人
  • 100~200km圏:120,894件/人口780万人
(最初の10年の倍として 448446)
ECRR勧告 重み付け要素からの帰結50年後までの半分として 208304.5(訳注値を採用)416,609(訳注より)
  • 0~100kmの円内で191,986件
  • 100~200km圏:224,623件
ICRPの方法(50年後までの半分ぐらいとして 3079)余分なガン発症 6158
(Before福一以前50年間のガン発症は250万件程度)
安間 武氏の訳文(原文はhttp://www.llrc.org/fukushima/subtopic/fukushimariskcalc2013.htmかな、)でみると、
訳:安間 武 (化学物質問題市民研究会) 掲載日:2011年4月10日 更新日:2011年5月10日
”トンデル”法は、スウェーデン北部でマーチン・トンデル博士により実施された控え目な研究に基づくものである。 住民がそこに住み続け避難しないと仮定するなら、”トンデル”法によるがん発症件数の合計は10年間で224,223件となる。
第2の方法は、生体系で様々な放射性核種が様々な挙動をするということに基づき、ECRR勧告する重み付け要素から引き出すものである。この方法では、0~100kmの円内で191,986件、外側のドーナツ部で224,623件の余分ながん発症が予測される。恐らくこれらの半分が最初の10年間で発症し、残りは10~50年の間に発症する。  住民がそこに住み続け避難しないと仮定するなら、この第2の方法によるがん発症件数の合計は416,619件であり(訳注:合計すると416,619ではなく実際には416,609となる。)、そのうち208,310件が最初の10年間で発症する。したがって、このふたつの方法は大まかにはよく一致している。
 ICRPの方法では50年間で余分ながん発症は6,158であり、半世紀の間に通常のがんの発症が250万件であると予測されることと比較すれば少ないので、発生したとしてもわかりづらいし、する気になれば統計的には発生していないと否定してしまうこともできる。(青字部修正:11/05/10) 2011年4月1日/4月15日 低レベル放射線キャンペーン(LLRC) 2061年までに福島 200km 圏内汚染地域で417,000件のがん発症が予測される

Chris Busby による  30th March 2011 予測。 福島第一200km圏の2061年までのガンは・・・ 純増は?

07:33

Fukushima cancer risk calculation

417,000 cancers forecast for Fukushima 200 km contamination zone by 2061

Scientific Secretary of the European Committee on Radiation Risk (ECRR), Professor Chris Busby, has released calculations of the cancer incidence to be expected in fallout areas of Japan. Using data from the International Atomic Energy Agency and official Japanese web sites he has used two methods to estimate the numbers of cancer cases. He compares these results with estimates derived from ICRP modelling.
The report with all methods, assumptions and data as a pdf. 404 Not Found
http://www.llrc.org/fukushima/subtopic/fukushimariskcalc.pdf The health outcome of the Fukushima catastrophe Initial analysis from risk model of the European Committee on Radiation Risk , ECRR Chris Busby Green Audit Aberystwyth UK 30th March 2011
2011年4月1日/4月15日 低レベル放射線キャンペーン(LLRC) 2061年までに福島 200km 圏内汚染地域で417,000件のがん発症が予測される

原子力関連 改め 核関連 nuke関連。

06:33

ゲスト



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